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auひかりはauユーザーにもっともおすすめの光回線です。auひかり
のメリットとデメリットは以下のようになっています。
- メリット
- 独自回線の利用で通信速度が安定
- 高額なキャッシュバックキャンペーンが豊富
- auユーザーには、auスマートバリューの適用で、家族のスマホ代が10台まで割引
- デメリット
- auユーザー以外にはあまりお得にならない
- 解約時の違約金が高額である
- 提供エリアが限定的
(提供のエリアの確認はコチラ)
この記事では、auひかりのメリットとデメリットについて、詳しくそしてわかりやすく解説していきます。ぜひ最後まで読んでください。
最短1ヶ月でキャッシュバック!
auひかりのメリット|おすすめポイントは?
auひかりは、他社と比べて回線速度が速く、キャッシュバックキャンペーンも豊富に用意されているなど、多くのメリットがあります。
特に、auユーザーは、auスマートバリューが適用され、月々のスマホ代金が安くなるため、auスマホならauひかり
です。
auひかりは通信速度が速い
auひかりの最大のメリットは、「他社よりも、高速で快適なネット環境を手に入れることができる」ことです。
auひかりは、KDDIが提供している光回線サービスです。
NTT回線を利用した光回線とは違い、同じ回線の利用者が少ないため、速度の遅延が発生しにくいという強みがあります。
豊富なキャッシュバックキャンペーン
auひかりの、もう1つの大きなメリットとして「高額なキャッシュバックキャンペーンが豊富に用意されている」ことがあげられます。
キャッシュバックキャンペーンは、大きくわけて以下の2つにわけられます。
- auが公式でおこなっているキャンペーン
- 代理店独自でおこなっているキャンペーン
au公式でおこなっているキャッシュバックキャンペーンは、どの窓口から申し込んでも適用されます。

あれ、じゃあ代理店のキャンペーンは受けられないの?

代理店から申し込めば、両方のキャッシュバックキャンペーンを受けとることができるわ。

なるほど!じゃあ、auひかりの申込は代理店一択だね!
- 開通工事費が実質無料&他社からの解約金最大30,000円負担
- 開通工事費:戸建て41,250円、マンション33,000円がかかります。

41,250円!工事はしなきゃいけないの?

工事は必須です。現在auで工事費が実質無料になるキャンペーンをおこなっています。

41,250円が無料になるの?

はい。月々の利用料から割引する形で、分割で全額返金されます。
- 他社からの解約金最大30,000円をauひかりが負担
現在、auひかりでは、「auひかり乗り換えスタートサポート」を実施しています。
他社の光回線から乗り換える際に発生した解約金を、最大30,000円までキャッシュバックで受け取ることができます。
「auひかり乗り換えスタートサポート」には適用条件があります。
- 電話オプションへの加入
- 申込日から12ヶ月以内に、「スタートサポート共通申請書」を送付

最大30,000円もらえるのはうれしいけど、電話加入が必須なのが気になるな。

auユーザーは、光電話に加入すれば、毎月のスマホ代が安くなる「auスマートバリュー」を利用できるから、結局お得よ。
auスマートバリューの対象
auユーザーは、auひかりのネットと電話をセットで利用することで、auスマートバリューが適用の対象となり、毎月のau携帯電話の料金から割引されます。
ひかり電話を契約すると、毎月550円の利用料がかかります。
けれども、通常550円/月かかるwi-fiルーターのレンタル料が永年無料となるため、スマホ割引とは別に年間6,600円の節約になります。
また、家族割との併用が可能で大変お得なため、auユーザーにぴったりの光回線はauひかりです。
auひかりのデメリット
メリットが多くある一方、以下のようなデメリットもあります。
料金プランによって、契約期間の縛りがある
auひかりでは、戸建てとマンション各々に3つの料金プランが用意されています。
戸建ての料金プラン
- ずっとギガ得プラン(契約期間3年)
- ギガ得プラン(契約期間2年)
- 標準プラン(契約期間なし)
マンションの料金プラン
- お得プラン(契約期間2年)
- お得プランA(契約期間2年)
- 標準プラン(契約期間なし)
契約期間が長いほど、月額料金は安くなりますが、更新期間以外に解約をすると、違約金が発生します。
標準プランは契約期間の縛りがないため、違約金は発生しませんが、月額料金がやや高めに設定されています。
解約時の違約金や撤去工事費が割高
auひかりは、解約時の違約金や撤去工事費が他社とくらべて割高なため、1年以内に引越しの予定が入るかもしれない方には、おすすめできません。
NTT回線を利用した光回線(ドコモ光やソフトバンク光など)は、撤去工事の有無に関わらず、撤去費用は発生しません。
NURO光は、撤去が必要な場合にのみ、11,000円の費用がかかります。
ところが、auひかりの場合、マンションの撤去工事費は発生しませんが、戸建てには、必ず31,680円が発生します。
また、契約更新月以外に解約すると、違約金が戸建てで16,500円、マンションは7,700円〜10,450円(契約プランによって異なる)発生し、合わせて最大48,180円の高額な費用がかかります。

48,180円!auひかりを使いたいけど、解約するときに、こんなにかかると思うと考えちゃうな。

マンション住まいの人は、撤去費用はかからないので、違約金だけですむわよ。

でも、違約金はかかるんだよね?

実は、契約更新期間(3ヶ月間)中に解約すれば、違約金も0円です。更新時期はMy auサイトで確認できます。戸建ては、auひかりの移転手続きをした場合、撤去費用が免除されます。

おお!安心した〜。じゃあ、さっそくauひかり
に申しこもうっと!

ただ、auひかりを利用できない可能性もあるんです。
提供エリアが限定的で利用出来ない場合がある
auひかりは、独自回線を利用しているため、利用できないエリアがあります。
また、提供エリア内であっても、auひかりが導入されていないマンションでは契約する事が出来ません。
| 戸建ての契約ができないエリア |
| 大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀 |
| 静岡・愛知・岐阜・三重 |
| 沖縄 |
auひかりエリア以外でも、auスマートバリューを利用できる光回線があります。
- ビッグローブ光
- 【@nifty光】

auユーザーが住んでいる地域が、auひかりの圏外の場合、auスマートバリューを使える光回線にするといいんだね!
まとめ
auひかりのメリットとデメリットは次の通りです。
- メリット
- auスマートバリューの適用割引が可能
- IPv6対応でネット接続がスムーズ。
- 高速通信で、ストレスなく動画視聴やオンラインゲームなどが楽しめる。
- デメリット
- 提供エリアが限られている。
- 解約の際に発生する違約金がやや高い。
auひかりは、auユーザーにとってお得でしかも高速通信が可能です。
一方、地域によっては利用できない場合や、解約の際には違約金が発生することを理解しましょう。
契約を検討する際には、自分のニーズに合わせて比較検討することが大切です。
最短1ヶ月でキャッシュバック!
